--- ```table-of-contents title: minLevel: 0 maxLevel: 0 includeLinks: true ``` --- > [!NOTE] リスト掲載用文字列 - [ロボット動かすAIのデータ基盤整備へ、NEDOが205億円 - 日本経済新聞](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG081QT0Y5A800C2000000/)【日本経済新聞社】(2025年08月08日) --- > [!NOTE] この記事の要約(箇条書き) - 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ロボットを動かすAI「ロボット基盤モデル」の開発に必要なデータ基盤整備に、2025〜29年度で計205億円を投じます。 - この事業は、早稲田大学やトヨタ自動車などが参加するAIロボット協会(AIRoA)に委託されます。 - 目的は、人手不足や生産性向上に対応するため、AI搭載ロボットの開発を後押しすることです。 - ロボット基盤モデルは、ロボットが自律的に行動するためのAIで、人が操縦して事前に学習させることで、簡単な指示で様々な動作を実現します。 - AIRoAは、25年内にロボットのアーム操作や移動などの基本的な動作データを集め、汎用的な基盤モデルを開発・公開することを目指しています。 - 高性能な基盤モデルに必要な膨大な学習データが世界的に不足しているため、NEDOの事業では製造業、小売業、建設業などの現場でロボットを稼働させ、データを蓄積します。 - NEDOは、米国や中国と遜色のないレベルのデータプラットフォームを目指しています。 > [!NOTE] 要約おわり ---