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> [!NOTE] リスト掲載用文字列
- [最強ファイル検索「Everything」をタスクバーに組み込む「EverythingToolbar」がv2.0に/「Fluent Design System」準拠の設定画面を追加するなど、細部をブラッシュアップ](https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2036968.html)【窓の杜】(2025年08月06日)
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> [!NOTE] この記事の要約(箇条書き)
- **EverythingToolbar v2.0.0がリリース**: 高速ファイル検索ツール「Everything」をWindowsタスクバーに統合するアプリが、約2年半ぶりにメジャーアップデートされました。
- **主要な新機能・改善点**:
- Windows 11の「Fluent Design System」に準拠した専用の設定ウィンドウが追加されました。
- 検索結果の表示方法が改善され、オンデマンドではなくすべての結果を一度に表示するようになりました。
- フィルターセレクターバーのフィルターの並べ替えや表示数カスタマイズが可能になりました。
- インストーラーがユーザーごと/システムレベルのセットアップ選択に対応し、混乱を防ぐように変更されました。
- [並べ替え]メニューが設定からメインツールバーに移動し、アクセスしやすくなりました。
- [Shift]キーを押しながら右クリックでクラシックなシステムコンテキストメニューが開く機能が追加されました。
- 長時間の検索クエリに対する読み込みインジケーターが追加されました。
- サムネイルの読み込みパフォーマンスと検索ウィンドウの開閉アニメーションが最適化されました。
- 「ルール」が「カスタムアクション」に名称変更され、適切なアイコンが表示されるようになりました。
- Windows 10スタイルを強制するオプションが追加されました。
- その他のパフォーマンス改善やバグ修正が行われました。
- **動作環境**: Windows 10/11に対応し、「Everything」v1.4.1以降が必要です。
- **ライセンス**: MITライセンスのオープンソースで、GitHubから無償ダウンロード可能です。
> [!NOTE] 要約おわり
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2025年8月6日 06:45
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2036/968/html/image1.png.html)
「EverythingToolbar」v2.0.0
- [窓の杜から
ダウンロード](https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/ethingtb/)
タスクバー統合の高速なファイル検索ツール「EverythingToolbar」が8月3日(日本時間)、v2.0.0へとアップデートされた。 [2023年1月](https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1474404.html) 以来、約2年半ぶりのメジャーアップデートとなる。
「EverythingToolbar」は、Windows最速のファイル検索アプリとして名高い [「Everything」](https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/everything/) をタスクバーに組み込んで使えるカスタマイズアプリ。「Everything」をWindows標準の検索機能「Windows Search」の代わりとして使いたいパワーユーザーに人気で、「Everything」由来の高速な検索、正規表現にも対応する高度なフィルタリングはもちろん、グローバルショートカットキーを割り当てて呼び出したり、「Quick Look」などのファイルプレビューツールと連携したりできるのが魅力だ。
対応OSはWindows 10/11で、動作には「Everything」v1.4.1以降が必要。「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクト(ライセンスは「MIT」)で、現在 [リリースページ](https://github.com/srwi/EverythingToolbar/releases) から無償でダウンロードできる。執筆時現在の最新版は、4日に公開された2.0.2。初回利用時にタスクバーへのピン留めなどの作業が必要となるが、セットアップアシスタントの案内に従えばよい。
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2036/968/html/image11.png.html)
タスクバーへピン留めして利用するのが基本。セットアップアシスタントに従って操作しよう
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2036/968/html/image12.png.html)
「Windows Search」アイコンを無効化して、その代わりとして運用したり、スタートアップへの登録も可能。セットアップの完了後は、「エクスプローラー」の再起動が必要だ
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2036/968/html/image10.png.html)
本ソフトはタスクトレイ常駐型のアプリ。セットアップアシスタントに再度アクセスしたい場合もここから
メジャーバージョンアップ版となるv2.0.0では、以下の改善が実施されている。
- Windows 11の「Fluent Design System」に準拠した専用の設定ウィンドウを追加
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2036/968/html/image2.png.html)
「Fluent Design System」に準拠した専用の設定ウィンドウ
- 検索結果をオンデマンドでロードするのではなく、すべての検索結果を一度に表示するように
- フィルターセレクターバーのフィルターを並べ替えられるように。表示されるフィルターの数もカスタマイズできる
- インストーラーでユーザーごとのセットアップとシステムレベルでのセットアップを選べるように。混乱を防ぐため、ランチャーまたはデスクバンドのどちらかをインストールするようにインストーラーも変更
- [並べ替え]メニューを設定メニューからメインツールバーに移動し、アクセスしやすく
- 検索結果を[Shift]キーを押しながら右クリックすると(クラシックな)システムコンテキストメニューが開くように
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2036/968/html/image20.png.html)
クラシックなシステムコンテキストメニュー
- 長時間の検索クエリに対する読み込みインジケーターを追加
- 検索中に結果がちらつく問題への対策
- サムネイルの読み込みパフォーマンスを改善
- 検索ウィンドウの開閉アニメーションを最適化
- 「ルール」を「カスタムアクション」に名称変更
- カスタムアクションが利用可能な場合、適切なアイコンを表示するように
- Windows 11でWindows 10スタイルを強制するオプションを追加
- [Tab]キーで選択されたフィルターが2回変更される問題を修正
- さまざまなパフォーマンス改善
Amazonで購入
- [](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%A4%9C%E7%B4%A2?tag=impresswatch-18-22&ref=nosim)
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### ソフトウェア情報
「EverythingToolbar」
【著作権者】
Stephan Rumswinkel 氏
【対応OS】
Windows 10/11
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
2.0.2(25/08/04)
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