```table-of-contents title: minLevel: 0 maxLevel: 0 includeLinks: true ``` 1. [トップ](https://forbesjapan.com/) 2. 2025年、絶対に習得すべき17の「AI関連スキル」 履歴書への書き方も要チェック ## 2025年、絶対に習得すべき17の「AI関連スキル」 履歴書への書き方も要チェック 著者フォロー 記事を保存 ![](https://images.forbesjapan.com/media/article/80603/images/main_image_09b89cc9b3f066480bf04ccd2eb8626b874a6a6d.jpg?w=1200) Shutterstock.com ![](https://images.forbesjapan.com/media/article/80603/images/main_image_09b89cc9b3f066480bf04ccd2eb8626b874a6a6d.jpg?w=800) Shutterstock.com 世界経済フォーラムによれば、8500万以上の仕事が自動化によって失われる一方で、代わりに9700万もの新たなAI関連職が生まれているという。 これはもはや未来の話ではなく、すでに現在進行中の現実である。今後も仕事を確保し、高収益なAI時代のキャリアを築いていくには、あなたの履歴書が「AIに対応している」必要がある。つまり、これからの仕事で求められるスキルを際立たせた、構造と内容を持つべきであるということだ。 そこで本稿では、採用担当者が重視する中核的なAIスキルと、それをどのように証明すればよいかを紹介しよう。 ## 履歴書に書くべきAIスキルとは? Courseraの [『Job Skills Report』](https://www.coursera.org/skills-reports/job-skills) および世界経済フォーラムの『Future of Jobs and Skills』 [レポート](https://reports.weforum.org/docs/WEF_Future_of_Jobs_Report_2025.pdf) に基づき、企業が高く評価するAI時代に求められるスキルを以下で紹介しよう。 ・生成AI ・応用機械学習 ・PyTorch(機械学習ライブラリ) ・コンピュータビジョン ・強化学習 ・機械学習 ・ディープラーニング ・教師あり学習 ・人工ニューラルネットワーク ・機械学習オペレーション(MLOps) ・プロンプトエンジニアリング ・AIリテラシー ・ビッグデータ ・クリティカルシンキング(批判的思考) ・分析的思考 ・レジリエンス(回復力) ・創造的思考 履歴書に記載するAIツールやスキルは、応募する職種や業務内容に関連しているものに限るべきである。たとえば、AIでGIFを作成するアプリは、マーケティング職などでSNS戦略の一環として活用していない限り、単なる娯楽用途と見なされるため、履歴書に記載すべきではない。 一方、業務用途に特化した以下のようなAIツールは、「技術スキル」として履歴書に含める価値がある。 ・ChatGPT ・HubSpot AI ・SemrushのAIツール群 ・Superhuman ・Beehiiv ・CanvaのMagicDesignツール群 ・Copilot [PAGE 2](https://forbesjapan.com/articles/detail/80603/page2) ## AIスキルを履歴書にどう書けばよいか? AIスキルやツールを履歴書に書くときは、必ず具体的な成果やビジネスへの影響と結びつけ、定量的なデータを使って表現することが重要である。たとえば、以下のような書き方が望ましい。 ・「AIによるカスタムワークフローを開発し、キャンペーン制作時間を60%短縮した」 ・「AIスクリプトとA/Bテストを活用し、メールのCTR(クリック率)を25%向上した」 ただAIを「使った」経験だけでは不十分であり、企業が見たいのは成果なのである。そして、成果はスキルの熟練度を最も雄弁に物語るものなのだ。 ## AI時代に求められるソフトスキルとは? 先に紹介したプロンプトエンジニアリングやビッグデータなどの技術スキルと並び、以下のようなソフトスキルも極めて重要である。 ・批判的思考 ・分析的思考 ・コミュニケーション能力 ・回復力(レジリエンス) これらが重要視される理由は以下の通りである。 ・技術スキルの寿命はおよそ2〜3年と短く、すぐに時代遅れになる。一方、ソフトスキルは半永久的に使える ・ソフトスキルは業界や職種を問わず、汎用的に活用できる ・ [AWSの調査](https://www.aboutamazon.com/news/aws/how-ai-changes-workplaces-aws-report) によれば、93%の企業が生成AIの導入を計画しており、それに伴い批判的思考がより求められるスキルとなっている [PAGE 3](https://forbesjapan.com/articles/detail/80603/page3) ## 無料かつ短期間でAIスキルを習得するには? AIスキルや上記のソフトスキルを最短で習得する方法として有効なのが、マイクロクレデンシャルである。Courseraの最新調査によれば、こうした短期講座の受講と修了により、採用面接に合格する可能性を94%も高めることができるという。 以下のオンライン学習プラットフォームでは、無料でAIスキルを学ぶことができる。 ・Codecademy ・IBM SkillsBuild ・LinkedInラーニング(LinkedIn Premium Coreプランを契約中であれば無料) ・Simplilearn これらのサービスは、忙しい日常の中でもAIの基礎を効率的に学べる仕組みとなっており、大学の学位を取得する必要はない。 加えて、何よりも重要なのは実践である。新しいスキルを学びながらAIを使ってプロジェクトを立ち上げたり、システムを構築したり、 [副業を始めたり](https://forbesjapan.com/articles/detail/77777) といった試行錯誤の中で、スキルは真に磨かれていく。 ## 履歴書に書くべきAI関連の資格例 以下は、履歴書やLinkedInプロフィールに記載しておくと有効な [AI関連資格](https://forbesjapan.com/articles/detail/80447) の一例である。 ・IBM SkillsBuild: [『Artificial Intelligence Fundamentals』](https://skillsbuild.org/college-students/course-catalog/artificial-intelligence-fundamentals) ・Coursera(提供:Adobe): [『生成AIコンテンツ制作』](https://www.coursera.org/learn/generative-ai-content-creation?utm_medium=sem&utm_source=gg&utm_campaign=b2c_apac_x_multi_ftcof_career-academy_cx_dr_bau_gg_pmax_pr_s3_en_m_hyb_25-04_x&campaignid=22420706570&adgroupid=&device=c&keyword=&matchtype=&network=x&devicemodel=&creativeid=&assetgroupid=6566756439&targetid=&extensionid=&placement=&gad_source=1&gad_campaignid=22424263906&gbraid=0AAAAADdKX6btE6aq-SfZyPhc0NXP2p13Q&gclid=CjwKCAjw1dLDBhBoEiwAQNRiQS1bsz8n0QXHkjBB-nyO_eReYAF73NEcWvmrramkdLDKfnyMjgtuKBoCoyMQAvD_BwE) ・Coursera: [『UXデザイナーのためのGenAI』](https://www.coursera.org/learn/genai-for-ux-designers) ・Coursera(提供:ヴァンダービルト大学): [『リーダーのためのジェネレーティブAI』](https://www.coursera.org/learn/generative-ai-for-leaders) ・Coursera: [『Google Prompting Essentials』](https://www.coursera.org/specializations/prompting-essentials-google) もし履歴書が時代に適応していなければ、自分自身が取り残されることになる。AI主導の職場で求められる技術的スキルとソフトスキルをバランスよく学び、履歴書に反映させることで、競争の激しい雇用市場においても一歩抜きん出ることが可能となる。 ( [forbes.com原文](https://www.forbes.com/sites/rachelwells/2025/07/11/17-ai-skills-to-put-on-your-resume-in-2025/) ) [次ページ > AIスキルを履歴書にどう書けばよいか?](https://forbesjapan.com/articles/detail/80603/page2) - [1](https://forbesjapan.com/articles/detail/80603) - [2](https://forbesjapan.com/articles/detail/80603/page2) - [3](https://forbesjapan.com/articles/detail/80603/page3) 翻訳=江津拓哉 ![](https://static.forbesjapan.com/asset/frontend/img/top/bg_top_magazine_pc.png) ![](https://static.forbesjapan.com/asset/frontend/img/top/bg_top_magazine_sp.png) [![](https://images.forbesjapan.com/media/magazine/193/images/image_67ce7de64b6e6a35988f0e52a4ea4b66e97dce1e.jpg?w=120)](https://www.amazon.co.jp/Forbes-JAPAN-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2025%E5%B9%B4-08/dp/B0F8P8MMTX) [![](https://images.forbesjapan.com/media/magazine/193/images/image_67ce7de64b6e6a35988f0e52a4ea4b66e97dce1e.jpg?w=120)](https://www.amazon.co.jp/Forbes-JAPAN-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2025%E5%B9%B4-08/dp/B0F8P8MMTX) タグ: FOLLOW US Forbes JAPANの最新のニュースをお届けします 無料のメールマガジンに登録 [無料登録](https://forbesjapan.com/auth/register?r=https%3A%2F%2Fforbesjapan.com%2Farticles%2Fdetail%2F80603&module=article_mailmagazine)