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> [!NOTE] 目次
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> [!NOTE] リスト掲載用文字列
- [IIJ、DX推進における課題を可視化する組織診断サービス「IIJデジタルカルチャー可視化ソリューション」提供開始](https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2039619.html)【INTERNET Watch】(2025年08月19日)
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> [!NOTE] この記事の要約(箇条書き)
- IIJがDX推進とデジタル活用を支援する組織診断サービス「IIJデジタルカルチャー可視化ソリューション」の提供を開始。
- 主に企業のDX推進、情報システム、経営企画部門が対象。
- 「戦略」「組織」「人材」「IT活用」「意欲」の5要素を可視化し、「インサイトレポート」で課題把握とアクションプラン策定を支援。
- 診断は「人材適性診断」「デジタル成熟度診断」「意識ギャップ診断」の3種類を実施。
- 特徴は、組織間の意識ギャップ可視化、多角的な分析レポートによる最適な打ち手提示、約30分のウェブテストで従業員負担が少ない点。
- 受検者数100名の場合の参考料金は55万円。
> [!NOTE] 要約おわり
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ニュース
2025年8月19日 06:15
[](https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/2039/619/html/1_o.png.html)
インサイトレポートのイメージ
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は8月18日、DX推進やデジタル活用の定着を支援する組織診断サービス「IIJデジタルカルチャー可視化ソリューション」を提供開始した。受検者数100名の場合の参考料金は55万円。
同サービスは、主に企業のDX推進部門や情報システム部門、経営企画部門向けに提供するもの。DX推進において重要な「戦略」「組織」「人材」「IT活用」「意欲」の5つの要素を網羅的に可視化し、「インサイトレポート」としてまとめる。これにより、DX推進における課題の全体像を把握し、組織の現状に即した最適なアクションプランの策定を支援するとしている。
[](https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/2039/619/html/2_o.png.html)
テスト画面のイメージ(人材適性診断)
レポートの作成にあたって、従業員のDX適性をITテストとDXテストによって診断する「人材適性診断」、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「DX推進指標」に準拠した5つの軸からデジタル活用の現状を診断する「デジタル成熟度診断」、経営層と現場間にある認識や満足度のずれや違いを診断する「意識ギャップ診断」の3つの診断を実施する。
同社はサービスの特徴として、組織間の意識ギャップを可視化し、組織の変革力を構造的に把握できること、組織の現状を多角的に分析するレポートで課題特定と最適な打ち手の提示ができること、約30分のウェブテストおよびアンケート調査で完了し、従業員に対する負担が少ないこと、の3点を上げている。