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> [!NOTE] 目次
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> [!NOTE] リスト掲載用文字列
- [Shpica AI Knowledge Collaborator|境界を超えるAIナレッジプラットフォーム](https://shpica-ai.sonynetwork.co.jp/?__CAMVID=EGqEHODigFdG&_c_d=1&uns_flg=1&__urlmid=11436215&__CAMSID=lQEHODigfDG-96&__CAMCID=klEFJKvPYo-223&adtype=mail)【Sony Network Communications Inc】(2025年09月08日)
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> [!NOTE] この記事の要約(箇条書き)
- **Shpica (シュピカ) AIナレッジプラットフォーム**は、組織内の知見と人を繋ぎ、境界を超えた協働を加速させるAIコラボレーター搭載の組織知活用エンジンです。
- **主な課題として**:文書は増えるが知識が活かされない、知識と人をつなぐ仕組みがない、個人の経験が組織知にならない、といった点が挙げられます。
- **主なソリューション**:
- **AI Ask Search**: 質問するだけで最適な情報と社内専門家を提示。
- **Knowledge Converter**: あらゆるファイルをAIが「組織知」に変換し構造化。
- **Expert Finder**: 従業員のスキルや経験から社内の専門家を発見。
- **Personalized Broadcast**: 新しいナレッジを関心のある従業員に最適配信。
- **ユースケース**:
- 専門領域別ナレッジベースの集約・活用。
- 社内人材バンクによるスキルと経験の可視化。
- 現場の実践知共有プラットフォームの構築。
- AI問い合わせ窓口による社内問い合わせの省人化。
- 最短2週間で導入可能で、ISO 27001認証取得済みのセキュリティ対策を提供しています。
> [!NOTE] 要約おわり
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Shpica AI Knowledge Collaborator|境界を超えるAIナレッジプラットフォーム 読み込まれました
## Shpicaとは
AIコラボレーター搭載の組織知活用エンジン
「Shpica(シュピカ)」は、組織内の知見を「誰に関連する知見か」と紐づけて蓄積し、AIに質問するだけで最適な情報と社内の専門家を瞬時に発見できる、人と知見を結び付けた組織知活用エンジンです。部署単位から導入でき、組織の成長に合わせた段階的な展開が可能です。
従業員の経験やノウハウの共有、スキルマップの構築 、社内ヘルプデスクの構築など、業種を問わず、知的資産の活用に関する多様なユースケースで利用でき、部門・地域・世代を超えて、組織内の知見を必要な人に最適な形で届けます。
## よくある組織の課題
### 文書は増えるが、知識は増えない
- *check*
ファイルサーバーに大量の文書があるが、誰も見ない
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過去の提案書や報告書が、次のプロジェクトに活かされない
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文書の中に埋もれた貴重な知見が死蔵されている
### 知識と人をつなぐ仕組みがない
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誰が何を知っているかわからず、一から調査を始める
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専門知識をもつ人を探すのに何日もかかる
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人的資本をイノベーションのために活用できていない
### 個人の経験が組織知にならない
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ベテラン社員の経験や勘が共有されない
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成功事例も失敗経験も個人に留まる
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退職と同時に貴重なノウハウが消失する
## ソリューション

#### AI Ask Search
### 質問するだけで組織の叡智にアクセス
チャットでの質問に対し、AIが組織内のあらゆる情報源と連携システムを横断検索。関連ナレッジと社内専門家を即座に提示します。
#### Knowledge Converter
### あらゆるファイルを「組織知」に変換
ナレッジやファイルをAIが自動で分析し、関連するナレッジとリンクさせたり、情報を分類したりすることで情報を構造化できます。過去の資料や会議の議事録も、検索可能な組織知として蓄積されます。
#### Expert Finder
### 社内の隠れた専門家を発見
従業員のスキルや経験、投稿されたナレッジ・コメントといったプラットフォーム上のあらゆるデータをAIが分析し、各分野の専門家を特定します。個人の人脈に頼ることなく、最適な人材にアクセスし、質問やアドバイスを求めることができます。
#### Personalized Broadcast
### 必要な知識を最適配信
新しいナレッジが投稿されると、関心がありそうな従業員に対して自動でメッセージを配信。従業員一人ひとりの関心に合わせて新着情報をお知らせします。これにより、関連性の高いナレッジの見逃しを防ぎ、ナレッジの活用や新たなアイデア・コラボレーションの創出を促進します。
## ユースケース
あらゆる業種・業界で活用可能な高い拡張性を備えたスマートな組織知基盤を一部門から構築します。
#### 散在するナレッジを集約し、AI-Readyな状態へ
### 専門領域別ナレッジベース
品質管理手順書、法務関連文書、技術仕様書など、部門ごとにバラバラに管理されていた専門文書を一元化。過去のトラブル対応記録や改善提案書も含めて体系的に整理することで、「あの時どう対処したか」「前例はあるか」といった調査がスムーズに。新任者の立ち上がりを早め、ベテランの経験を組織の財産として活用します。
#### スキルと経験を見える化し、タレントマーケットプレイスを構築
### 社内人材バンク
各従業員が自身のスキルや経験を登録することで、組織全体の人材マップを構築。「データ分析ができる人」「海外駐在経験者」「特定システムに詳しい人」などを検索可能に。プロジェクトメンバーの選定、社内勉強会の講師探し、部門を越えた相談相手の発見など、今まで知らなかった社内の専門家とつながる機会を創出します。
#### 現場の知恵を人に紐づけて管理し組織の力に変える
### 実践知の共有プラットフォーム
営業の提案テクニック、開発のデバッグ手法、顧客対応のコツなど、マニュアルには載らない現場の実践知を共有。成功事例だけでなく失敗から学んだ教訓も蓄積することで、同じ失敗を繰り返さない組織学習を実現。投稿した知識への反応やコメントを通じて、部門を越えた議論や改善提案が生まれる場を構築します。
### よくある質問への即答体制を構築し省人化
### AI問い合わせ窓口の構築
「経費精算の締切は?」「リモートワークの申請方法は?」など、日常的な社内問い合わせにAIが即座に回答。社内規程、マニュアル、過去のQ&Aを学習し、適切な情報源を提示。回答が見つからない場合は、関連部署や詳しい担当者を案内。総務・人事部門の問い合わせ対応負荷を軽減し、従業員の「ちょっと聞きたい」をスムーズに解決します。
## よくある質問
- ### 従来のナレッジマネジメントツールとの違いは何ですか?
従来の文書管理を軸としたナレッジマネジメントツールは情報の「蓄積と検索」が中心ですが、日々増える情報の中から本当に必要な知見や相談相手を見つけるのは困難でした。 Shpica(シュピカ)は、知見と人、人と人を繋ぐことを重視し、従業員一人ひとりに最適な情報や専門家を届け、組織内に埋もれた貴重なナレッジの活用を促進するサービスです。
- ### 導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
最短2週間で利用開始可能です。部署単位から比較的安価に利用できるため、組織の成長や浸透状況に合わせた段階的な導入が可能です。
- ### セキュリティ基準はどのようになっていますか?
当社は、国際的な情報セキュリティの基準であるISO 27001の認証を取得しています。私たちは、この基準に基づき、お客様に安心してご利用いただけるよう、セキュリティ対策の継続的な改善に努めています。また、データは国内サーバーで暗号化保存され、ユーザーアクセスに多要素認証(MFA)の機能オプションを設けています。
- ### どのような企業に向いていますか?
業種・規模を問わず活用可能です。特に、専門知識を扱う組織や部門、部門間連携が必要な組織、人材の流動性が高い企業では、人と知見を繋ぐ組織知基盤を構築することによる効果性が高いです。
- ### サービスを利用するにあたり推奨環境はありますか?
ご利用にはインターネットに接続できる環境と、 Webページを表示するためのブラウザが必要です。
### 推奨ブラウザ
<table><tbody><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p>ご利用端末</p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p>OS</p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p>ブラウザー</p></th></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p>Windows</p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p>Windows 10以降</p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p>Microsoft Edge 最新版<br>Chrome 最新版</p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p>Macintosh</p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p>Mac OS X 10以降</p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p>Safari 最新版<br>Chrome 最新版</p></td></tr></tbody></table>