--- > [!NOTE] 目次 ```table-of-contents title: minLevel: 0 maxLevel: 0 includeLinks: true ``` --- > [!NOTE] リスト掲載用文字列 - [iPad miniで動画編集。さらに快適になった。|ガジェットはむおっち](https://note.com/gad_hammocchi/n/n28e7bd4b2bf1)【note(ノート)】(2025年08月19日) --- > [!NOTE] この記事の要約(箇条書き) - 著者はiPad miniでの動画編集に再び魅了されており、特にFinal Cut Proの最適化、とりわけ縦向き編集対応が快適さを大幅に向上させたと述べています。 - iPad miniはもはや「サブ端末」ではなく、「クリエイティブの入り口」として機能し、手軽に動画を制作したいユーザーにとって最適なデバイスです。 - Final Cut Pro for iPadがA17Pro搭載のiPad mini 7でもスムーズに動作し、縦向き編集によりタイムラインの視認性が向上しました。 - MacBook Airなどと比較して、iPad miniは持ち運びが格段に軽く、起動も速く、場所を選ばずに編集作業に取り掛かれる「取り組みまでのハードルの低さ」が最大の利点です。 - バッテリーの持ちも良く、Apple Pencilとの相性も抜群で、AirPodsと組み合わせることで完全なワイヤレス編集環境が構築できます。 - 著者はiPad miniだけでテロップ挿入、画像追加、BGM設定などの動画を完結させることができたと報告しており、「動画編集=大がかり」という時代の終焉を感じています。 > [!NOTE] 要約おわり --- ![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/209150349/rectangle_large_type_2_6cee67edb015fcfab736ace00f898879.png?width=1200) ## iPad miniで動画編集。さらに快適になった。 [ガジェットはむおっち](https://note.com/gad_hammocchi) どうも、はむおっちです。 **ワタシはいま、完全にiPad miniに取り憑かれている。 **使えば使うほど、この小さなボディに詰まった“魔力”に気づいてしまう。 以前、iPad miniで動画編集してみたという記事を書いたことがある。 **↓詳しくは↓** それからしばらくiPad miniでの編集から離れていた。 しかし、先日改めて **iPad miniだけで動画編集** してみたのだ。 そしたら、これがむちゃくちゃ良かった。 **Final Cut Proが最適化されていたのだ。** ## iPad miniは“ただのサブ端末”じゃない。 「iPad miniって、YouTube観る用でしょ?」 「読書とかSNS用の中途半端なサイズでしょ?」 ワタシは以前、iPad miniはサブでこそ輝くという記事を書いた。 **↓詳しくはこれらの記事を読んでほしい↓** では、サブでしか運用できないか。 サブとは、コンテンツ消費をすることだけなのか。 いや、違う。 断言する。 **iPad miniは、クリエイティブの入り口にもなる。** もちろん、動画編集に **本気で取り組むなら** iPad ProやMacBookの方がいい。 だけど、「ちょっとした動画を作りたい」「いつでも、どこでも気軽に始めたい」。 そう思ってる人にとっては、 **これ以上ない最強端末** だ。 [**Apple iPad mini(A17 Pro):Apple Intelligence、8.3 インチ Liquid Retina ディスプレ イ、128GB、Wi-Fi 6E、12MP フロントカメラ/12MP バックカメ ラ、Touch ID、一日中使えるバッテリー ‒ パープル** *amzn.to*](https://amzn.to/45C6xI5) [*78,800 円* (2025年08月17日 14:25時点](https://amzn.to/45C6xI5) [ Amazon.co.jpで購入する ](https://amzn.to/45C6xI5) ## iPad miniだけで動画編集できる時代 今回、ワタシが使ったのは **Final Cut Pro for iPad** 。 Apple純正の映像編集アプリだ。 もともとiPad ProやAir向けに登場したこのアプリが、 **A17Proを搭載したiPad mini7でも動くようになったのだ。** 以前は、正直ちょっとキツかった。 タイムラインの表示が狭くて、細かい編集はやりづらい。 指でピンチイン・ピンチアウトを繰り返して、微調整に四苦八苦していた。 それが、 **縦向き編集対応** によって激変。 タイムラインが一気に広がり、全体が俯瞰しやすくなった。 これはマジで革命。 **↓このスタンドを使用すれば、さらに快適に作業ができる↓** [**MOFT X \[アップグレード版\] iPad mini6 サイズ タブレットスタンド iPad Pro Mini 2021 2022 対応 (7.9~9.7インチ ナイトブラック)** *amzn.to*](https://amzn.to/3V2BboW) [*3,580 円* (2025年08月17日 14:26時点](https://amzn.to/3V2BboW) [ Amazon.co.jpで購入する ](https://amzn.to/3V2BboW) ## 作業がここまで“軽くなる”とは思わなかった。 編集環境を構えるのは、地味に面倒くさい。 MacBook Airを置けるスペースを探す。 MacBook Airを開く。 Final Cut Pro Xを立ち上げる。 **よっこいしょ感が強い。** その点、 **iPad miniなら全部片手で完結** する。 バッグから取り出して、立ったままでもベッドの上でも作業できる。 ちょっとしたスキマ時間でも編集に取りかかれる。 この“取り組みまでのハードルの低さ”が本当にヤバい。 ## 今回作った動画はこれ 編集したのは、 **エーリッヒ・フロム『愛するということ』の紹介動画** 。 特別にエフェクトを駆使したり、4K素材を扱ったりはしていない。 テロップ入れて、画像挿入して、簡単なBGMを加える。 それだけだ。 でも、これくらいの作業なら **iPad miniだけで余裕だった。 最初から最後まで、iPad miniだけで作っている。** しかも、ちょっとした“集中時間”で一気に作り切れた。 ## iPad Airを使っていた過去もある 一時期、 **iPad Air 11インチで編集作業をしていた。** やっぱり画面サイズ的に見やすいし、タイムラインの操作性も上がる。 そのときは「もうiPad miniでは編集は無理だな」と思っていた。 でも、Final Cut Proの縦画面対応によって、 **再びiPad miniが“戦えるデバイス”に進化した。** ## iPad miniで動画編集するメリット、全部挙げる。 感じたメリットをつらつらと書く。 **まず、持ち運びだ。** 軽い。 とにかく軽い。 MacBookと比べたら雲泥の差。 **そして、起動までが速い。** iPad miniとApple Pencilだけで、10秒後には編集スタートできる。 **バッテリーの持ちも悪くない。** 編集してても数時間は余裕で動く。 外出先でも戦える。 **Apple Pencilとの相性抜群。** テロップ入力やクリップ選択がめちゃくちゃスムーズ。 **AirPodsと組み合わせたら完璧。** 完全ワイヤレス編集環境の完成。 [**Apple AirPods 4ワイヤレスイヤーバッド、Bluetooth 5.3、アクティブノイズ キャンセリング搭載、適応型オーディオ、外部音取り込みモード、パーソナライズされた空間オーディオ、USB-C充電ケース、ワイヤレス充電、H2チップ、防塵性能と耐汗耐水性能、「探す」対応、Qi充電** *amzn.to*](https://amzn.to/3JBjRVz) [*28,596 円* (2025年08月17日 14:28時点](https://amzn.to/3JBjRVz) [ Amazon.co.jpで購入する ](https://amzn.to/3JBjRVz) ## 「動画編集=大がかり」の時代は終わった。 これはマジで感じる。 もはや、 **動画編集にリュックはいらない。** 手に持ったiPad miniひとつで、 どこでも制作できる時代が来てしまった。 もちろん、長尺の本格映像を作るならMacが必要かもしれない。 でも、コンテンツ作りの入り口として、 気軽に動画を作ってみるという人にとって、 「手軽に、サクッと、ちゃんと見栄えのいい動画を作る」 なら、 **iPad miniで十分すぎる。** [**吉川優品 iPad mini7 A17 Pro 第7世代 2024用 / iPad mini6 第6世代 2021用 アンチグレアガラスフィルム ゲーム向け 指紋防止 反射防止 あいぱっどみに6 液晶保護フィルム** *amzn.to*](https://amzn.to/3JzZhoy) [*1,680 円* (2025年08月17日 14:29時点](https://amzn.to/3JzZhoy) [ Amazon.co.jpで購入する ](https://amzn.to/3JzZhoy) ## まとめ:またiPad miniの沼が深くなった Final Cut Proの縦持ち対応によって、 **iPad miniが再び主役になった。** 今回の体験で、「ああ、やっぱこの端末スゴいな」と改めて実感した。 ・どこでも編集できる ・持ち運びが快適すぎる ・スキマ時間でも作業できる この手軽さこそ、最大の強み。 しかもそれが、“ちゃんとした動画編集”として成立してしまう。 これから動画制作を始めたい人。 機材を軽くしたい人。 iPad miniが気になってる人。 **もう、迷う理由はどこにもない。 ぜひ、挑戦してみてほしい。** いつも高評価、フォローありがとうございます。 コメントも嬉しいです。 お待ちしております。 [**Apple iPad mini(A17 Pro):Apple Intelligence、8.3 インチ Liquid Retina ディスプレ イ、128GB、Wi-Fi 6E、12MP フロントカメラ/12MP バックカメ ラ、Touch ID、一日中使えるバッテリー ‒ パープル** *amzn.to*](https://amzn.to/45C6xI5) [*78,800 円* (2025年08月17日 14:25時点](https://amzn.to/45C6xI5) [ Amazon.co.jpで購入する ](https://amzn.to/45C6xI5) iPad miniで動画編集。さらに快適になった。|ガジェットはむおっち