--- > [!NOTE] 目次 ```table-of-contents title: minLevel: 0 maxLevel: 0 includeLinks: true ``` --- > [!NOTE] リスト掲載用文字列 - [「Copilot検索」が凄い…「あの資料どこだっけ」消滅で“ちりつも時短”が止まらない](https://www.sbbit.jp/article/cont1/179866)【ビジネス+IT】(2026年02月06日) --- > [!NOTE] この記事の要約(箇条書き) - Copilot Search, powered by AI, addresses the issue of wasted time searching for information within Microsoft 365. - It supports natural language queries (e.g., \\"The presentation file shared by XX last week\\") across various Microsoft 365 applications like SharePoint, OneDrive, Teams, and Outlook. - The search results include relevant internal information and AI-generated summaries, similar to web search overviews. - Users no longer need to know which specific application holds the information, saving significant time. - It provides quick summaries of individual search results, reducing the need to open each file. - The feature fosters a sense of security and lowers the psychological barrier to storing and sharing files, knowing they are easily discoverable. - The article suggests that combining Copilot Search with Copilot Chat can further boost productivity. > [!NOTE] 要約おわり --- 執筆: ![photo](https://www.sbbit.jp/article/image/179866/bit202602021836506422.jpg) まさに“ちりも積もれば山となる”…あなどれない「Copilot検索」の時短術 (Photo/PhotoGranary02/Shutterstock.com) ### 「あの資料どこだっけ」問題からついに解放  Copilot検索が対象とするのは、主にMicrosoft 365内の情報です。SharePointやOneDriveのファイル、Teamsのチャットや会議、Outlookのメールや予定表、Viva Engageの会話など、範囲は非常に広くなります。  Copilot検索では、従来のキーワード検索だけでなく、AIならではの自然言語検索が可能です。たとえば次のような質問で、欲しい情報にたどり着けます。 > - 先週、○○さんが共有してくれたプレゼンファイル > - 予算計画の最新更新資料 > - ○○製品の特徴と価格がまとまった資料はある?  こうした問いかけに対して、メール、ファイル、チャット、会議などを横断して候補が表示されます。さらにCopilotは、社内で見つかった検索結果やWeb検索の結果をもとに、関連情報をまとめた「概要」も提示します。最近のGoogle検索で「AIによる概要」が表示されるのと同じ体験を、社内情報でも実現できるのです。 ![画像](https://www.sbbit.jp/article/image/179866/l_bit202602021649306483.jpg) 【画像付き記事全文はこちら】 探したい情報を自然言語で検索すると、社内の関連情報のほかにCopilotが作成した概要も見ることができる。概要にはWeb検索の情報も含まれる (出典:筆者提供)  この仕組みにより、ユーザーは「欲しい情報がどのアプリにあるか」を意識する必要がありません。アプリを渡り歩く時間を大幅に短縮できるのです。  検索体験の価値は、単に「楽になる」だけではありません。「あとから見つけられる」という安心感が生まれ、ファイルの格納や共有の心理的ハードルが下がります。結果として情報が適切に残りやすくなる副次的効果も期待できます。 ![画像](https://www.sbbit.jp/article/image/179866/l_bit202602021650123320.jpg) 検索で見つかった社内のファイルからは、すぐにその内容の概要を確認することができる。ファイルを開かずに内容を把握できるので便利 (出典:筆者提供)  さらに、検索結果が多い場合でも、個別の概要をワンクリックで生成できます。これにより「開いて確認する」手間が減り、検索にかかる総時間を大きく短縮できます。  Copilot検索は、“便利な検索機能”にとどまりません。Copilotチャットと使い分ければ、さらなる生産性向上を実現できます。次のページでは、業務で本当に役立つ実践ノウハウを解説します。 ## あなたにおすすめ あなたの投稿 ![](https://www.sbbit.jp/assets/images/common/icon_usr_default.svg) PR PR PR