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> [!NOTE] 目次
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> [!NOTE] リスト掲載用文字列
- [日本人の93%が気づいていない、2026年に起きている「AI格差」について|しろのある](https://note.com/shirono_aru/n/n9d97ee1b072f?external_type=smart_news&external_position=original_link&rt=external&sub_rt=smart_news)【note(ノート)】(2026年03月01日)
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> [!NOTE] この記事の要約(箇条書き)
- 2026年現在、日本人のAI利用率は「一度でも触ったことがある人」が約30%弱、「本格的な利用層」は2〜7%程度と非常に低い。
- OpenAI、Google、Microsoft、Amazonの主要AI企業は、AIを電気やインターネットと同様の「国民生活の基盤」とすることを目指している。
- AIは特別なスキルではなく、スマホやパソコンのように生活に不可欠なものになるとの認識が重要である。
- 米国では2022年〜2025年に約500万人の大規模レイオフが発生しており、このトレンドは1〜3年遅れで日本にも波及する可能性がある。
- プロンプトエンジニアのようなAI関連の仕事も、AIモデルの進化によりリストラの対象となりつつある。
- AIに仕事を奪われることを恐れるのではなく、「AIを使って何ができるか」を考え、AIで価値を提供する側になることが不可欠である。
- AIの主流は、チャット型AIから目的を実行する「AIエージェント」へと移行している。
- AIエージェントは、Webサイト閲覧、情報収集、フォーム入力、簡単な予約・注文などを自動で実行可能である。
- note記事作成を完全に自動化するのではなく、「AIが使える前提で自分に何ができるか」を問い、「自分の言葉」と「オリジナルコンテンツ」を届けることが重要。
- AIを活用して創作の幅を広げ、コンテンツの「商品化」に注力していくべきである。
- 2026年は、AIを本質的に捉え、AIエージェントを使いこなすことで大きな差が開くと予測され、自分に合ったAI活用法をなるべく早く見つける必要がある。
> [!NOTE] 要約おわり
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## 日本人の93%が気づいていない、2026年に起きている「AI格差」について
[しろのある](https://note.com/shirono_aru)
> 💭 AIについての記事なんて
> もうたくさん読んだから、自分には必要ないよ...?

私も、
AIについての記事を見ると
**「とりあえず流行っているから、情報だけ知っておいた方がいいかな?」
**
ってくらいのスタンスで読むことが多かったんです。

2026年、この1年間で
どれだけAIを使いこなせるようになるかで
この先、 **何十年もの自分たちの将来** が大きく変わるだろうなと感じています。

まずは、このデータをご覧ください👇
> 📌 2026年現在、日本人の
>
> 「一度でもAIを触ったことがある人」
> → 日本全人口の **約30%弱** 。
>
> 「週1回〜ほぼ毎日使う・本格的な利用層」
> → 日本全人口の **約2〜7%** 程度。
総務省推計 / ICT総研のデータより引用
「え、まだこんなに少ないの?」って、正直驚きました。笑
noteでAIを活用している人は、
日本では数少ない
約 **2〜7%** の **「本格的なAI利用層」** に入ってるんですよね。

今日は、
「流行りとしてのAI」ではなくて
> 💭 **本質的** にAIをどう捉えて、
> どう使いこなしていくべきなのか?
👆こちらについて、
ちょっと真面目にコラム記事を書いてみました。
ぜひ、最後まで読んでいっていただけると嬉しいです^ ^
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## まず知っておくべきAIの知識
今、世界中の大きな企業が
とんでもないスピードでAIを開発していますが、
> 💭 AIって色々あってよく分からない…
そう思う方が多いと思います。
まず最初に覚えておくべきは、この4つの **企業** です👇

4つの企業の **主要なAIツール** がこちらです👇

ここまでは、
知っている人が多いかな?と思うのですが
本質的に大事なのは、
この4社が **「何を目指しているのか」** なんですよね。

👆各社の 企業理念 を図解にまとめました。
この4社に共通することは、
AIを電気やインターネットと同じレベルの **「国民の生活の基盤」** にすることを目指しているんです。
> 📌 つまり、AIは
> 特別な **「スキル」** としてではなく
>
> スマホやパソコンと同じように
> 私たちの生活に **なくてはならないもの** になっていきます。
ここを理解しているかどうかで、
AIへの向き合い方がガラッと変わると思います。

この **捉え方の違い** が、
「この先どうAIを使いこなしていくか」に大きく影響してくるんじゃないかな?と思っています。
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## 【2026年】AIの普及による世界の変化
ここからは、
2026年リアルタイムで起きている変化について触れていきます。

アメリカの企業では、
**大規模レイオフ(人員削減)** が行われています。

> 🇺🇸 アメリカでは、
> 2022年〜2025年の間に
>
> **約500万人** ものレイオフ(人員削減)を行っています。
約500万人を分かりやすく例えると...
✔️ **北海道の人口・福岡県の人口** と同じくらい
✔️ 東京ドーム(満員で約5.5万人)× **約91回分**
本当に、今
やばいことが起きているんですよね(;; )
ここで重要なことが、
> ⚠️ アメリカで起きていること・トレンドは、 **平均1〜3年遅れで日本に来る** と言われています。
>
> 要するに、大規模なリストラは
> **日本でも起こる可能性** が高いということです。

生成AIの普及と同時に
AIに送る指示文(プロンプト)を専門とした
**
「プロンプトエンジニア」** という仕事が生まれました。
ただ、こういった
**「AIに関連する仕事」** ですら、リストラの対象になっているんだそうです。
> 📌 **AIモデルの進化** によって
>
> ユーザーの **曖昧なプロンプト(指示)** でも、AIが意図を汲み取れるようになってきたことで、
>
> 「もう必要ない」
> 「役割が変わった」
>
> と言われているそうです。

ここで大事なのは、
「AIに仕事を奪われる」ことを怖がることじゃなくて
**「AIを使って何ができるか?」** を、本気で考える側にいくことだと思うんです。
私たちは、絶対に
AIを使って **価値を提供する側** へ行かないといけないです(;; )
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## これからは「AIエージェント」が主役
じゃあ具体的に、
「AIはどう進化しているのか?」というと👇
> ✔️ 今までは、
> **チャット型AI** が主流でしたが、
>
> 📌 2026年からは、
> **エージェント型のAI** が主流になっていきます。
今年から、
色々なツールが続々リリースされて、
**AIのトレンドの軸** が完全に変わりました。

> ✔️ チャット型は、
> AIに指示を投げて **「文章が返ってくるだけ」** だったのが
> ↓
> 📌 エージェント型は、
> AIに指示を投げたら **「目的を実行する」** ところまでやってくれます。
AIエージェントは、
✔️ Webサイトの閲覧や情報収集
✔️ フォームへの入力
✔️ 簡単な予約や注文
といった操作であれば、自動でやってくれます。

おすすめのツールや使い方などは、 後日また記事にしようと思います^ ^
2026年は、
✔️ **本質的** にAIを捉えること
✔️ **AIエージェント** を使いこなせるようになること
この2つを持った人から順に、
**どんどん差が開いていくだろう** と言われています。

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## noteでどうAIを活用する?
じゃあ、
この **「AIエージェント」** を
私たちがnoteでどう活用すればいいのか?
ここが一番大事な問題だと思います。

私は、
note記事の作成を完全に **自動化** しちゃうのは
**「少し違うかな?」** と思っています。
> 📌 これからは、
> 「AIが使える前提で、あなたに何ができるか?」
>
> これが、特に重要視されるようになります。

AIが普及すればするほど、
**「自分の言葉」** で
**「オリジナルなコンテンツ」** を届けられているか?
ここが、note活動において
一番大切になってくるんじゃないかな?と思っています。
> 💭 私は、読者の方に
> より楽しんでもらうために、
>
> noteで創作したものを **「コンテンツ化(商品化)」** していくことに注力していきたいです。
AIの力を使うことで、
私たちの **「創作の幅」** は確実に広がるので
上手に活用しながら、
チャレンジしていこうと思っています^ ^

👆この問題に関しては、
私は **「なるべく早く、自分に合った活用法を見つける必要がある」** と思っています。
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## さいごに
AIの進化って、
**「毎日変化する+難しい」** ので
つい目を背けたくなっちゃいますよね(;; )
> 💭 私は、
> 新しい情報を取り入れようとすると
>
> めんどくさくて、
> **拒否反応** が出ちゃうので
>
> 「ある程度使えればいいか」と思っていました。笑
ただ、
AIについて知れば知るほど
**「流行りだから知っておこう」** じゃ足りないんだなって気づきました。

実は私、最近
大きな買い物をしちゃいました!笑
今まで
iPadとMacBookの **2台使い** で仕事していたのですが、

まさに、こんな感じでした。笑
Macのパソコンが **2019年版** で古かったのもあり、動きが悪くて…(;; )
パソコンを使う時は、
とにかく **待ち時間地獄** だったんです。笑
> 💻 そのパソコンに
> ついに、動くことを拒否されてしまいました...(;; )
さようなら…ありがとう。笑
ということで、思い切って
**MacBook Pro** を買っちゃいました!

AIを使いこなす側にいくって決めたので、まずは **環境** から整えてみました。笑
時代に乗り遅れないように、
私と一緒に少しずつ、AIを使いこなしていけるよう頑張りましょう(;; )
> 💭 私が続けられているのは、
> 本当にいつも読んでくださる皆さまのおかげです。
>
> ありがとうございます(;; )
そして、今日も
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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日本人の93%が気づいていない、2026年に起きている「AI格差」について|しろのある