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> [!NOTE] 目次
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> [!NOTE] リスト掲載用文字列
- [ローカルでAIモデルを動かせる無償ツール「LM Studio」が大規模更新 ~v0.4.0が公開/ヘッドレス運用、並列リクエスト、新しいREST APIなどを導入、UIも刷新](https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2082004.html)【窓の杜】(2026年01月30日)
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> [!NOTE] この記事の要約(箇条書き)
- **「LM Studio 0.4.0」がリリース**:ローカル大規模言語モデル(LLM)をPCでプライベートかつ無料で実行できるツールキットが大規模更新。
- **新しいコア「llmster」導入**:コマンドラインでのヘッドレス運用(GUIなし)が可能に。
- **並列リクエストと継続的バッチ処理**:同一モデルへの複数リクエストを並列処理でき、スループットが大幅に向上。
- **ステートフルREST API(/v1/chat)**:`response_id`で会話状態を引き継ぎ、複数ステップのワークフロー構築やツール呼び出しをサポート。
- **ユーザーインターフェイス刷新**:複数のチャットを並べて表示できるスプリットビュー、開発者モード、アプリ内開発ドキュメント、チャットのエクスポート機能などを導入。
- **その他新機能**:CLIからのモデル・チャット操作 (`lms chat`)、特定のクライアントからのアクセスを制御する権限キーの仕組み。
- **利用条件**:Windows/macOS/Linuxに対応し、Windows版はAVX2対応x64 CPU、ARM(Snapdragon X Elite)をサポート。2025年7月からは企業や組織でも無料利用が可能。
> [!NOTE] 要約おわり
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2026年1月30日 08:27
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2082/004/html/image1.png.html)
Mistral AI、「LM Studio 0.4.0」をリリース
米Element Labsは1月28日(現地時間)、「LM Studio 0.4.0」をリリースした。次世代の「LM Studio」を謳う比較的大規模なアップデートとなっている。
「LM Studio」は、 [「gpt-oss」](https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2037175.html) や「Qwen 3」、 [「Gemma 3」](https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1669869.html) 、 [「DeepSeek」](https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/usecopilotpc/1660953.html) といったローカル大規模言語モデル(LLM)を、手元のPCでプライベートかつ無料で動かせるようにするツールキット。
対応OSはWindows/macOS/Linuxで、Windows版はAVX2命令に対応したx64 CPU、ARM(Snapdragon X Elite)に対応する。 [2025年7月](https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2031038.html) からは個人だけでなく、企業や組織でも無料で利用可能だ。
「LM Studio 0.4.0」におけるハイライトは、以下のとおり。
- **「LM Studio」の新しいコア「llmster」** :ローカルやクラウドにデプロイ(配置)して、コマンドライン(CLI)でヘッドレス運用(GUIなしで利用すること)できる
- **並列リクエストと継続的バッチ処理** :「llama.cpp」エンジンをv2.0.0に。キュー(待機列)に入れるのではなく、同一モデルへ複数のリクエストを出して並列処理できるので、スループットが大きく向上する
- **ステートフルREST API** (/v1/chat):「response\_id」を使って会話状態を引き継げるので、複数ステップにわたるワークフローを構築可能。ローカルMCP(Model Context Protocol)にも対応し、ツール呼び出しもサポート
- **ユーザーインターフェイスの刷新** :複数のチャットを並べて表示できるスプリットビュー、高度な設定を一覧できる開発者モード、開発ドキュメントなどをアプリ内で閲覧できる仕組みなどを導入。チャットをPDFやマークダウン、テキストにエクスポートすることも
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2082/004/html/image2.png.html)
「llmster」でヘッドレス運用
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2082/004/html/image3.png.html)
並列リクエスト
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2082/004/html/image4.png.html)
新しいREST API
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2082/004/html/image5.png.html)
スプリットビューをはじめとするUI刷新
そのほかにも、CLIでモデルとチャットしたり新しいモデルをダウンロードしたりできる「lms chat」コマンド、特定のクライアントからしか「LM Studio」サーバーにアクセスできないように制御する権限キー(Permission keys)の仕組みなども導入されている。
[](https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/2082/004/html/image6.png.html)
特定のクライアントからしか「LM Studio」サーバーにアクセスできないように制御する権限キー(Permission keys)の仕組み
Amazonで購入
- [](https://www.amazon.co.jp/s?k=LLM?tag=impresswatch-18-22&ref=nosim)
[「LLM」関連商品](https://www.amazon.co.jp/s?k=LLM&tag=impresswatch-18-22&ref=nosim) [Amazonで購入](https://www.amazon.co.jp/s?k=LLM&tag=impresswatch-18-22&ref=nosim)
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