--- > [!NOTE] 目次 ```table-of-contents title: minLevel: 0 maxLevel: 0 includeLinks: true ``` --- > [!NOTE] リスト掲載用文字列 - [Obsidian CLIとは?Obsidianをターミナルから操作できる公式CLIを徹底解説](https://weel.co.jp/media/tech/obsidian-cli/)【WEEL】(2026年02月12日) --- > [!NOTE] この記事の要約(箇条書き) - Obsidian CLIは、2026年2月11日に発表された、ターミナルからObsidianを操作できる公式コマンドラインインターフェースである。 - Obsidian 1.12.0のアーリーアクセス版として搭載され、Obsidianのほぼ全ての操作をターミナルから実行可能にする。 - 起動中のObsidianアプリに接続して動作するクライアント方式を採用しており、Obsidianが起動していない場合はCLIコマンドが起動をトリガーする。 - 主な機能は、ファイル操作(作成、読み取り、追記、検索、開く)、デイリーノート管理、タスク管理、プラグイン・テーマ管理、開発者向け機能など多岐にわたる。 - 利用にはObsidianアプリが起動していることと、2026年2月11日時点ではCatalystライセンスが必要なアーリーアクセス版であるという制約がある。 - CLI単体での料金はかからないが、アーリーアクセス版の利用にはCatalystライセンス(買い切り$50)が必要。パブリックリリース後は個人利用は無料になる見込み。 - 使い方は、Obsidianの最新版へのアップデート、CLIの有効化、ターミナルのPATH確認、動作確認、基本的なコマンド実行、TUI(対話型モード)の使用が含まれる。 - 活用シーンとして、IT業界でのリリースノート自動生成やデイリーノートへのタスク自動注入、金融・保険業界での情報整理、学術・教育機関でのシラバス一括更新などが挙げられる。 - 定型業務のルーティン化やタスク管理の効率化といった課題を解決できる。 - よくある質問として、無料利用にはパブリックリリース待ちであること、Obsidianが閉じた状態では動作しないこと(起動はトリガーする)、プラグインのカスタムコマンドも実行できることが回答されている。 > [!NOTE] 要約おわり --- obsidian tasks todo