# MISSION 3-12 IoT、ビッグデータ、AI、ロボットの活用 > ## Excerpt > POINT1:業務・サービスの効率性を追求 --- **POINT1:業務・サービスの効率性を追求** あらゆる機器がインターネットに接続することで、人が行ってきたことをセンサー化し、センサーからの膨大なデータを瞬時に分析できます。その結果を踏まえて業務やサービスを効率的、効果的に行うことが始まっています。IoT<sup><span>※</span></sup>、ビッグデータ<sup><span>※</span></sup>、AI(Artificial Intelligence/人工知能)<sup><span>※</span></sup>、ロボットの活用は、人手不足に対応した省力化や、自動化のための投資という面でも期待されています。 ※ IoT、ビッグデータは**[p.122](https://www.cybersecurity.metro.tokyo.lg.jp/security/guidebook/213/index.html "MISSION 3-13 IoTが果たす役割と効果")**を、AIは[**p.124**](https://www.cybersecurity.metro.tokyo.lg.jp/security/guidebook/214/index.html "MISSION 3-14 人工知能(AI)が果たす役割と効果")を参照 ![M3-12-1.png](https://www.cybersecurity.metro.tokyo.lg.jp/2020/03/security/images/M3-12-1.png) ___ **【コラム】IoT、ビッグデータ、AI、ロボットはつながっている** IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ロボットなどの技術革新によって社会のあらゆる活動、情報がデータ化され、ネットワークによってつながることが可能な時代になりました。これらを組み合わせた機器やサービスが普及するとともに利活用を実現する事例が増えています。リアルタイムに分析を行い、新たなサービスや製品を生み出すことが可能になると、データそのものが創造の源泉になります。 商品やサービスの提供は個々のニーズに合わせてカスタマイズされ、個々のニーズとの効率的なマッチングが可能になります。AIやロボットはますます人間の役割をサポートし、部分的に代替するようになります。こうした状況にどう対応するかは、事業者にとっても重要なテーマです。 商品・サービスの開発や生産、さらには流通、アフターサービスなど、事業活動に上手に取り込むことができれば、将来の成長の大きな助けになります。 **急速な技術革新により、大量データの取得、分析、実行の循環が可能に** ![M3-12-2.png](https://www.cybersecurity.metro.tokyo.lg.jp/2020/03/security/images/M3-12-2.png) 出典:「IoT、AI、ロボットに関する経済産業省の施策について」(経済産業省)より ___