# いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法 「いちばんやさしい教本」シリーズ
## Metadata
* [[市谷聡啓, 新井剛, and 小田中育生]]

* ASIN: B088YGLSRJ
* Reference: https://www.amazon.com/dp/B088YGLSRJ
* [Kindle link](kindle://book?action=open&asin=B088YGLSRJ)
## 要約
## 読書メモ
## Highlights
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>ユーザーには自分にとって必要なサービスであるか見極めるためのコストが小さくて済むというメリットがあり、提供側にはそのサービスをユーザーが気に入れば継続的な収入源となるというメリットがあります。 — location: [231](kindle://book?action=open&asin=B088YGLSRJ&location=231) ^ref-61359
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>ユーザーがサービスを利用して得られる体験をUX(User eXperience)といいます。ITサービスを利用する際のインターフェースとなるUI(User Interface)は見える部分、触れる部分といった機能的な要素を指しますが、 UXはそれより広範な「体験」を表す概念 です( — location: [240](kindle://book?action=open&asin=B088YGLSRJ&location=240) ^ref-30551
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>安定性、信頼性が求められるシステムはSoR(Systems of Records)と呼ばれています。SoRではその求められる性質から頻繁に機能の追加や変更を行うことが難しく、市場の変化に追随しづらいという課題があります。 — location: [321](kindle://book?action=open&asin=B088YGLSRJ&location=321) ^ref-24928
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>実際に顧客がとった行動とそれに基づく分析です。 分析を行い、とるべき行動を示す仕組みをSoI(Systems of Insight)と呼びます。 — location: [357](kindle://book?action=open&asin=B088YGLSRJ&location=357) ^ref-6023
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>アジャイル開発では、短い期間でリリースし、フィードバックを受け、改善するというサイクルを基本としています( 図表06-1)。 一度リリースして終わりではなく、リリースしたソフトウェアに対するユーザーのフィードバック自体が開発サイクルに含まれる点がアジャイル開発の原則であり、特徴です。 — location: [376](kindle://book?action=open&asin=B088YGLSRJ&location=376) ^ref-50328
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