# めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイと投信の窓口が作った投資信託のワナ50&真実50
## Metadata
* [[植村佳延 and ダイヤモンド・ザイ編集部]]

* ASIN: B01MTQOBAT
* Reference: https://amazon.co.jp/dp/B01MTQOBAT
* [Kindle link](kindle://book?action=open&asin=B01MTQOBAT)
## 要約
## 読書メモ
## Highlights
>[!quote]
>販社の窓口やネット証券による ランキングは投信選びに有効だ warning warning warning warning warning — location: [386](kindle://book?action=open&asin=B01MTQOBAT&location=386) ^ref-55812
---
>[!quote]
>ことをベンチマークという)するタイプ だ。 指数の例としては、日本株の場合では日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)が代表だ。インデックス型は、指数と同じ動きや成績を目指すため、簡単にいえば運用者は指数の構成銘柄をその比率で投信に組み入れればいい。 そして、もう1つの アクティブ型は投資する市場の指数の成績を上回ることを目指して運用するタイプ だ。 運用方法としては、指数を構成する銘柄の中から指数を上回る成績を収めると思われる銘柄の比率を高くしたり、指数に組み入れられていない銘柄からいい銘柄を発掘する。いい銘柄を選ぶための情報収集や分析を行ない、指数の成績を上回ることを目指すのだ。 インデックス型は低コスト アクティブ型は高コストに このように、運用方法により2つのタイプがあるわけだが、運用の手間の違いが2つのタイプの運用コストである 信託報酬 に大きな影響を与えることになる。 指数とまったく同じ動きの運用を目指すのと指数を上回る成績を目指すのは、習字でいえば手本をなぞり書きするのと白紙に手本より上手に書くというほどの差がある。このため、当然ながら インデックス型の信託報酬は低く、アクティブ型の信託報酬は高くなる。 ここまで解説してきたように、インデックス型投信とアクティブ型投信には、運用方法とそのコストにおいて大きな違いがある。そして、結果として インデックス型投信に負けているアクティブ型投信のほうが多いが、中には勝っている優秀なアクティブ型投信も結構ある のだ(投信の運用成績は信託報酬を差し引いてから計算されている)。 実は投資対象が同じインデックス投信同士やアクティブ型投信同士の成績にも差が出ることも多い。その場合、インデックス型はコストの差が成績に反映されやすく、一方のアクティブ型はコスト... — location: [998](kindle://book?action=open&asin=B01MTQOBAT&location=998) ^ref-60472
---