# アトミック・シンキング
## Metadata
* [[五藤隆介 and 五藤晴菜]]

* ASIN: B0B8XBRW93
* Reference: https://www.amazon.com/dp/B0B8XBRW93
* [Kindle link](kindle://book?action=open&asin=B0B8XBRW93)
## 要約
## 読書メモ
## Highlights
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>第二の脳というのは「覚えておく」ためのものではなく「考えることを拡張する」存在です。コンピュータに例えるならば、覚えておける量を増やしてくれるストレージのようなものではなく、一度に処理できる量(考えることが出来る量)を増やしてくれるメモリのようなものです。 — location: [90](kindle://book?action=open&asin=B0B8XBRW93&location=90) ^ref-55295
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>書くことの最初の目的は、頭の中のもやもやしたものを文字として書き出して固定化する ことです。頭の中のことを文字として固定化し読み返すことで、はじめて足りないものや余分なものが見つけられます。 — location: [132](kindle://book?action=open&asin=B0B8XBRW93&location=132) ^ref-636
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>大事なのは、とにかく「単語」ではなく「文章」で書くことです。「牛丼」と書かず「今日の昼ご飯は牛丼を食べた」と書くことです。もしここで「今日の昼ご飯は牛丼を食べた」と書いたあとになにか「思ったこと」があったならば大チャンス。それも文章にしてしまいます。何時に寝て、何時に起きたのかも文章で書いてみる。朝の目覚めが気分が良かったならば、そのことを文章で書いてみます。 — location: [418](kindle://book?action=open&asin=B0B8XBRW93&location=418) ^ref-57191
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