# チャートで考えればうまくいく 一生役立つ「構造化思考」養成講座 ## Metadata * [[安藤芳樹]] ![image|150](https://m.media-amazon.com/images/I/81Mvo2ZX3jL._SY160.jpg) * ASIN: B09M3F96BV * Reference: https://www.amazon.com/dp/B09M3F96BV * [Kindle link](kindle://book?action=open&asin=B09M3F96BV) ## 要約 ## 読書メモ ## Highlights >[!quote] >相手を納得させる文章は例外なく論理的です。「論理的である」とは、例えば「なにが結論で、それにいたる理由はなんなのか」といった「論理的な構造」を有しているということです。 — location: [82](kindle://book?action=open&asin=B09M3F96BV&location=82) ^ref-51496 --- >[!quote] >ロジックツリーやSWOT分析、3C分析といったフレームというのは、「頭の中で組み立てた論理の構造を、より目的に合った形でわかりやすくアウトプットする」ためのツールだと考えるべきでしょう。 — location: [189](kindle://book?action=open&asin=B09M3F96BV&location=189) ^ref-47119 --- >[!quote] >思考を整理し、真意を論理的に組み立てる=論理を構造化するためのフレームワーク — location: [196](kindle://book?action=open&asin=B09M3F96BV&location=196) ^ref-63960 --- >[!quote] >どうアウトプットするかはあくまでも最終形であり、その土台にあるのは思考の整理という名の「論理の構造化」です。それができてはじめて、アウトプットのスタートラインに立てるのだとも言えるでしょう。 — location: [203](kindle://book?action=open&asin=B09M3F96BV&location=203) ^ref-11593 --- >[!quote] >文章をばらし、センテンスチャートの1枠に1文ずつ書き込んでいきます。その際、直感でかまいませんから、「大事だな」とか「ポイントになるな」と感じる単語には「  」をつけてください(元の文章において「  」がついている箇所は、そのまま「  」をつけておきます)。 — location: [364](kindle://book?action=open&asin=B09M3F96BV&location=364) ^ref-35249 --- >[!quote] >言葉の定義を明らかにしている箇所はないか? 正しいこと(もの)と正しくないこと(もの)を分けている箇所はないか? 並列する要素がないか? 比較や対立がなされていないか? 時間や論理の流れが語られていないか? — location: [380](kindle://book?action=open&asin=B09M3F96BV&location=380) ^ref-6595 ---